RD-X7降臨!
本日から始まった、CEATEC JAPAN 2007で、とうとうRD-X7(もう仮称じゃないヨ!)が発表されました。
ただ、手放しで喜べないのが、ソニーとパナソニックのBlu-Rayレコーダーの存在です。
ソニーは、MPEG4 AVC(H264)のエンコーダーを搭載したレコーダーを9月12日に発表。MPEG4 AVC(H.264)のエンコーダーが、1440×1080までしか対応していないものの、レコーダー初のMPEG4 AVC(H.264)対応ということで、ワタシの物欲を刺激しました。
パナソニックは、本日のCEATECで、Blu-Ray DIGAの新モデルを発表。ソニーに半月ほど遅れたものの、1920×1080対応の、MPEG4 AVC(H.264)対応のエンコーダーを搭載、さらに既存DVDメディアにフルHDのMPEG4 AVC(H.264)を記録する「AVCREC」に対応、とのことで、昨年に続き、スペックでソニーを上回ることに成功しました。
対するわれらが東芝は、同じくCEATECでRD-X7を発表!したものの、HDD容量未定、MPEG4 AVC(H.264)対応をうたうものの、リアルタイムエンコードできるかどうかは明言しない、という他社に対しての牽制球(魔送球?)といえる内容で、ちょっとガッカリ。DVDフォーラム公認の「HD Rec」で既存DVDメディアに記録できるとしていますが、機能的にパナソニックとの差はなさそう。
(正確にいえば、HD Recでは、MPEG2 TSとVRモード(MPEG2 PS?)とMPEG4 AVC(H.264)の3つのデータを1枚のDVDに入れられるそうなので、Blu-Ray DIGAのAVCRECとはこの点が異なりそうですが)
ソニーもパナソニックも、11月上旬の発売日が決定しているのに、東芝が発売日未定なのも取ってつけた感が(汗)。
しかーし!、編集王東芝に魅せられてしまったワタシとしては、ココであらためてRD-X7のスペックを東芝に提言しますっ!。
他社がMPEG4 AVC(H.264)のリアルタイムエンコーダーが1系統なので、ここは2系統のエンコーダーをおごり、さらにHDD容量は750GB×2の1.5TB、いや1TB×2の2TB!。さらにはフルHD対応のDLNA DTCP-IP対応の映像サーバー機能、ダビング10対応でgigabeatにデータをダビング、チャプターを出先でマークしてRD-X7に書き戻す、なんてのはどうでしょう!。
うーん、どれか一つぐらいは入れてほしいですっ!東芝さーん。RD-X3,RD-X5とXシリーズ奇数番号を買いづづけているワタシのためにw。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント