RD-X7記事リンク集
昨日はimpress AVwatchをネタ元にしていましたが、ITmedia +D、DIGITAL ARENAにも記事が出てきました。
そんな中、最近DIGITAL AERNAに記事が載っていない鈴木ケースイ氏の記事を発見!。
impress AVwatch 「CEATEC JAPAN 2007【東芝/HD DVD編】-DVDにHD録画する「RD-X7」。「SpursEngine」もデモ」
ITmedia+D 「東芝ブースで「RD-X7」を見た」
DIGITAL ARENA 「東芝、DVDメディアにハイビジョン録画できる「HD Rec」対応レコーダーを参考展示【CEATEC2007】」
PhileWeb 鈴木ケースイ氏 「<ケースイのCEATEC2007レポート>ついにベールを脱いだRD-X7に迫る!東芝の次世代レコーダーは“化け物”か?」
AVwatch、ITmedia +D、DIGITAL ARENAでは、昨日の記事以上のネタはありませんでしたが、東芝のレコーダーも使っている鈴木ケースイ氏、録画神片岡秀夫氏に直撃インタビュー!。さすがです。
その片岡氏インタビューによれは、RD-X7の「HD Rec」とBlu-Ray DIGAの「AVCREC」の決定的な差は「音」との事。HD Recでは放送されたAAC 5.1ch音声をそのままに、映像をMPEG4 AVC(H.264)で圧縮します。5.1chの2ヶ国語放送(ツーストリーム)の場合であっても、そのまま両方の音声ストリームを記録できるとの事です。
AVCRECでは音声は5.1chではあるものの、ドルビーデジタルで再エンコードされるとの事。音声のツーストリームについての処理はわからないものの、再エンコードされるため、どちらか一方のストリームに限定される可能性があります。
また、MPEG4 AVC(H.264)のリアルタイムエンコードについても片岡氏に直撃!。 しかし「すべてをお話ししたら正式発表になってしまいますよ。楽しみにしていてください」とはぐらかされてしまった模様。
(正式発表だったら、HDD容量とか価格とか発売日も言わなきゃ~>片岡氏)。
とすると、リアルタイムエンコードはまだできない?それともMPEG2 TSを空き時間に変換するオフラインエンコード?。
その辺のヒントは、もしかしてITmedia +Dのこの辺にありそうです。
RD-X7は、デジタルWチューナーと大容量HDDを搭載。デジタルハイビジョン放送のMPEG-2 TSをMPEG-4 AVCに変換する「HDトランスコーダー」を搭載する。
HDトランスコーダー?他社の記事ではその名前は出てきていないので、ITmediaの記者が命名したものか、それともITmedia記者の取材時に現場にいた東芝の説明員がうっかり口を滑らしたのか?はまったくわかりません。
個人的には、リアルタイムより早くMPEG4 AVC(H.264)へエンコードする能力があるから、リアルタイム+オフラインで高速変換、なんてのを期待しているんですが。
とりあえず、RD-X7の正式発表、そして年内発売を~!。ボーナス取っておきますから~!。
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