42z3500買っちゃった
またまた久しぶりの更新でありますが、とうとう我が家のテレビも世代交代の波がやってきた、の話です。
我が家のTVは、1125i(今風にいえば1080iか)対応ブラウン管28型です。2000年12月に、それまで使っていた4:3ブラウン管19型TVの電源が切れなくなって(リモコンで切れないだけでなく、主電源ボタンを押しても切れないため、コンセントから抜かないとダメなレベル)、あわてて買った28型ワイドTVです。
同じ時期に引っ越しを予定していたためお金がなく、当時ハイエンドモデルだったBSデジタルのみ対応ワイドTVがほしかったものの30万円を超える価格が出せるはずもなく、ブラウン管だけハイビジョン対応のアナログダブルチューナーのテレビを買ったのでした。
その後、ずーっとアナログ放送、ならびにスカパーをこのテレビで見ていたのですが、2006年1月にRD-XD71を買って、はじめて我が家のブラウン管の能力をフルに発揮できるようになり、それ以来可能な限りハイビジョンで番組を見るようになってしまいました。
しかし、そのときには約6年もつかわれなかったブラウン管の、両端のオビ部分が多少輝度落ちているのは気づいていましたが、まだTVを買い替えるつもりはなかったのでした。なぜならばワタシの知り合いで薄型TVを持っている人がいなかったからw。
でも、その知り合いが、昨年~今年にかけて、つぎつぎと薄型TVに買い替えます。もちろん、使っていたTVがこわれたから買い替えていただけなのですが。
でもでも、知り合いが買い換えた時にはまだ買い替えるつもりはありませんでした。そのころはまだキヤノン・東芝のSEDがやってくるハズ、それを買うつもりでしたから。
そのSEDがキヤノンのポカミスで販売のメドが立たなくなり(当初はこの年末に間に合うはずだったと思います)、また液晶TVの動画性能が120フレーム対応で大きく進歩、プラズマも50インチ以下のフルHDモデルが出たことで、薄型TVがほすぃ~気持ちがだんだんと盛り上がってきました。
この夏~秋の液晶TVのモデルから、フルHD対応の液晶TVが出そろってきたのを見逃すはずもなく、いろいろと比較をしていましたが、
・プラズマのフルHDモデルは消費電力が、同等サイズの液晶フルHDモデルの2倍となるため、家族の理解を得られないと思われるため却下
・お店で画質を確認したら、ビクター=東芝>シャープ、な感じ
・USBハードディスクで簡易レコーダーとして使える東芝のZ3500シリーズに決定!
てな感じで、この冬一番の激戦区な42型を選びました。
今回は、さきだつものはヨドバシのポイント。すでに42z3500を買うには十分に貯まっており、そのポイントで買うことで家族に承諾をえて、とうとう昨日注文してきました。
ただし、現金払いでないため強気な価格交渉ができないため、ポイント還元なし(ポイントで買うから仕方ない)の\238,000.-で支払い。
で、このblogを書いている今はまだTVが届いていなくて、納品は水曜日に。その水曜日にblogが更新できていなければなんかトラブったと思ってくださいw。
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